はじめに

リフォームの場合、既存建物が存在するため、現状の分析と問題点の把握が重要となってきます。新築では造る技術が主ですが、リフォームでは治す技術も必要になってきます。

治す技術を学び実践している者が全国にいます。住宅医と呼ばれ、私もその一人です。住宅医は現状の課題を適切に見極め、住まい手に安心で価値のある住生活を提供することを得意としています。

これを実現するため、必要な知識の習得に励み、十分な量と適切な方法を住まい手に提供し、より満足度の高い住宅を提供していきたいと思います。

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