マンションリノベーション設計

マンションリノベのルール

マンションリノベーションは修繕ができる部分と修繕ができない部分に分かれます。

マンションには共有部分と専有部分があり、基本的に共有部分は個人では修繕するこ

とはできません。構造躯体、窓、玄関ドア、共有の配管、インターホンなどが共有部

分となります。また、専有部分を施工する場合も管理組合で決められている規約に従

う必要があります。例えば床材は軽量床衝撃音遮音等級LL45とするなどです。マンシ

ョンによっても規約はさまざまなので、マンションリノベをする前に、管理組合に規

約を確認する必要があります。

一方でマンションリノベーションはスケルトン(強固なコンクリート構造)を除くイ

ンフィル(コンクリート構造ではない部分)の施工となるため、間取りや仕様は戸建

て住宅より自由度があるかもしれません。回遊性のある間取りや床や天井に木を使う

など、リノベーションでは多様な空間を創造できるので新築マンションより魅力的で

あるという人が増加しています。

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