バリア➣フリー
バリアフリーという言葉が多くの場面で使われるようになりました。段差解消や手すりの設置、開口幅の拡張だけではなく、温度のバリアフリーや回遊性を設けることによるストレスフリーなど、暮らし全般について使われるようになりました。リフォームをする方は50代から60代の方が多くいらっしゃいますが、新築時の若夫婦と子供達だった家族構成はシニア夫婦のみや、シニア夫婦と高齢者といった家族構成に変化し、住まい手の暮らしとミスマッチしている住宅をリフォームしたいという方は多くあります。そういった中で、設計者は現状の問題点と改善策について分かりやすく住まい手に説明し、快適な生活を提供する責務があります。


